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ゴルフのルールって意外と知られていない!その②エリア別ルール編とは?

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前回は、

 

よくある困った時の4つの対処ルール

 

として、

ゴルフのルールって

意外に知られていない

その①をご紹介致しました。

 

今回はその②として、

エリア別のルール編

 

をご紹介致します。

 

ルールをご存知の方は、

改めての確認に、

そして全然ルールを

知らない方は、

これを機に是非

覚えておいてくださいね。

 

何か少しでもお役に立てれば幸いです。(*^▽^*)

 


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1 ハザードエリアのルール

 

 

ハザードとは、

コース内に意図的に

配置されている障害物です。

 

主に、

「池」

「バンカー」

 

に分けられます。

 

ハザード内でのルールは、

池、バンカー共に共通する

3つの禁止事項があります。

 

それぞれどれも、

2打罰となりますので、

しっかりと禁止事項を

確認しておきましょう。

 

①水や砂の深さを

足で踏みしめたりして

状態を確かめる事。

 

②池の水面、

バンカーの土に

手やクラブで触れる事。

 

※ただし、ショットの際は

ついても大丈夫ですので、

水や砂と共に叩きあげる事

ができます。

 

③池やバンカーの中にある

葉っぱや木の枝にも触れてはいけません。

邪魔だからといってクラブ等で

動かしてもダメです。

 

ただし、バンカーにある、

レーキ(バンカーの砂をならすもの)や、

使わずにおいたクラブに触っても

罰にはなりません。

 

バンカーショットをした後は、

迷わずレーキで

砂をならしましょう。

 

とにかく、水面やバンカーでは、

必要以上に踏みしめたり、

どんな障害物があったとしても

触らないようにしましょう。

 

スイング中においては、

障害物に触れても大丈夫ですので、

止めずに打ち切りましょう。

 

池ですが、

基本的に池の中に落ちて

しまった場合は、

1打罰となり、

打ち直しとなります。

 

コースによっては

池のそばに打ち直しのエリアが

設置されている場合もあるので、

その場合はそこから1打罰で

打ち直してください。

無い場合は、プレーした所に戻り、

1打罰で打ち直しになります。

 

 

2 OBエリアのルール

 

 

OB(アウト・オブ・バウンズ)

つまり、コース上にて白い杭

の外側のエリアの事となります。

 

OBエリアにボールが

飛んだ場合は、

1打罰となり、

再度打ちなおします。

 

ショットが1打目か、

2打目以降かによって

打ち方が下記の様にかわります。

 

①ティショットがOBの場合

 

1打罰をして、

全員がティショットを打った後に、

打ち直しを宣言し、

3打目として打ち直します。

 

ただし、コースによっては、

プレイング4が設定されている

場合があります。

 

その場合は、前進して、

コースの特設ティ―より、

4打目として打ち直します。

ティーアップは可能です。

 

②セカンドショット以降の場合

 

1打罰となり、ボールをショットした

場所の近くにボールをドロップし、

打ち直しをします。

 

その際、全員のショットを待つ

必要はありません。

しかし、落ち着いて

打ち直ししましょう。

 

あせると、何回もOBに

打ち込んでしまい、

痛恨の一撃をくらう場合が

あります。笑

 

ちなみに暫定球といったルールがあります。

 

打った球が

OBになったかもしれない?

といった場合、

暫定球として、

違うボールを

同じ場所から打ち、

後でOBかどうか近くに

いって確かめる事ができます。

 

もし最初に打った球が

OBではなかった場合、

暫定球はなかった事とし、

その打数も加える事なく、

見つかった球でプレーを

続ける事ができます。

 

ただし、ちゃんと暫定球を打つ

と宣言してから打たないと、

暫定球としてみなされないので

注意してください。

 

3 グリーンエリアのルール

 

グリーンでは以下の事ができます。

 

①ボールをマークすれば拾えます。

マーカーでマークせずに

ボールを拾うと、1打罰となります。

 

②小さな障害物等を取り除く事ができます。

 

③ボールをタオル等で拭く事ができます。

 

グリーン上でのマナー等は

→こちらをご覧ください。

 


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4 ティグランドエリアのルール

 

ティグランドでのルールは以下の通りです。

 

①ライ(ボール周辺の状況)

を良くした。

 

→0打罰

 

ティショットはプレー開始前なので、

ティグランドの地面の状態を触っても、

とくにペナルティーは発生しません。

 

②ティショット前の素振りや、

アドレス時にティからボールが

落ちた。

 

→0打罰

 

プレー開始前となり、

素振りの場合でも偶然

ボールにクラブがあたり

ボールがティから落ちても

ペナルティーにはなりません。

 

③ティマーカーを移動させて打った。

 

→0打罰

 

ティマーカ(ティショットを

打つ場所の範囲をきめている目印)

がボールを打つのに邪魔になる場合、

障害物として動かせます。

 

④打順を間違えて打った。

 

→0打罰

 

ペナルティーはありませんが、

失礼になりますので、

ちゃんと誤りましょう。

 

⑤空振りしてティからボールがおちた。

 

→0打罰ですが、打数1打プラス

 

⑥空振りしてティから落ちたボールを

ティに乗せなおして打った。

 

1打罰打数1打プラス

 

ティへ乗せなおすと、

インプレー中のボールを

触った事となり、

1打罰となります。

 

⑦ティマーカーから離れた

場所からティショットを打った。

 

→2打罰

 

ティショットは、

左右のティマーカの外側の先端

を結んだ線の内側、

奥行は、

その線から2クラブ分後方迄

の区域の中で

打つ事となっております。

それよりも離れたり、

はみ出したりした場所から

ティショットを打った場合、

2打罰となります。

 

5 番外編:道具のルール

 

 

①ゴルフクラブのルール

 

・ラウンド中に持ち歩いていいのは、

合計14本迄です。

(カートに積む分も含む)

 

もし、

14本以上

持ち運んでいた事が

判明した場合、

各ホールに対して

2打罰

となります。

 

後、他人からクラブを借りる事

原則として禁止です。

 

自分のクラブが折れた場合でも

他人からは借りる事はできません。

 

②ボールのルール

 

ボールは変形や、

ひび割れがない限り、

プレーに使用できます。

 

プレー中に、

ボールの軌道の違和感や、

打感に違和感を感じ、

ボールの形状に変化を感じた

場合は、以下の条件を満たし、

同伴競技者に

ボールを調べたい旨を伝え、

無罰で拾い上げて

調べる事ができます。

 

同伴競技者

ボールを調べる事を伝え、

立会ってもらう。

 

・ボールのあった位置を

マーカー等でチェックする。

 

これらを行わずボールを拾い上げた場合は、

1打罰となります。

 

プレー中、ボールは動かさない事が

原則です。

 

 

 

6 まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ゴルフはルールが

本当にたくさんあります。

ただ、ルールはコースに

回りながらでないと

なかなか覚える事はできません。

 

自分の打数の数え方、

バンカーでのルール、

最低限のマナー等は事前に学び、

後はコースに出ながら、

痛い思いもしながら

しっかりと学んでいきましょう。

 

そしていつか、

自分も後輩や友達に

ゴルフのルールやマナーを

自信をもって教えられる

いいプレーヤーを目指して

いきましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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