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ゴルフでスコア100切り達成したい方必見!覚えておきたい5つのコツとは?

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ゴルフをやっている方にとって、

スコア100切り

一つの大きな目標です。

 

私も100の壁に何年も

何度もぶち当たってきました。

 

最近はようやく100の壁も破り、

現在は90の壁を突破する事を

目標としています。

 

そんな私が実感する、

100を切る為に覚えておきたい

5つのコツ

ご紹介いたします。

 

何か少しでもお役に立てれば幸いです。(*^▽^*)

 

 


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1 OBを減らす。

 

ゴルフのスコア100切りにおいて、

OBを減らす、

もしくは打たない

のは100切りの必須条件となります。

 

言い換えれば、

現在110~120台の

スコアの方は、

OBがラウンド内で

5~10回は

あると思います。

 

それらがなくなるか、

もしくはラウンド内で

多くとも4回以内に抑えれば

100切りはもうすぐそこです。

 

でもほとんどの方が、

今日はOBを出さないぞ!

とラウンド開始時には思っております。

 

ただ、ダメなのが、

毎回思いだけで、

特に何の準備も対策もなく

ラウンドを行い、

しっかりOBを打ってしまう

のが現状ではないでしょうか?

 

まずはドライバーで

OBを出さないように

練習場でしっかりと練習をしましょう。

 

で、練習場では真っすぐ飛んでいたけど、

コースでは全然ダメな場合、

思い切って徹底的に刻みましょう。

 

つまりドライバーを使うのを諦める

のも対策の一つです。

 

ユーティリティーやショートウッド、

もしくは5番アイアンなど、

飛距離を抑えてOBになりにくい

クラブを選択してラウンドするのも

当日の特効薬となります。

 

ま、目的が100切り達成の場合ですが、

どうしても楽しみ優先や、

ドライバーを持たないと気が済まない

といった場合の方は、

スコアを気にせず、

思う存分ドライバーを振って

楽しんでください!

 

それもまたゴルフです。笑

 

ただ、やっぱり100を切り、

OBの出ないドライバーショットを

打ちたい場合は、

ちゃんと練習するか、

ちゃんと刻みましょう。

 

≪数字から検証してみるOB戦略≫

 

 

■400ヤード パー4の場合■

 

①ドライバーがOBの場合

1打目 ドライバー OB

4打目 プレイング4(残り170ヤード)

7番アイアン(140ヤード)

5打目 アプローチ(30ヤード)

ナイスオン

 

②ドライバーを使用しない場合

1打目 7番アイアン(140ヤード)残り260ヤード

2打目 7番アイアン(140ヤード)残り120ヤード

3打目 9番アイアン(120ヤード)ナイスオンもしくは残り20ヤード

4打目 アプローチ(20ヤード)ナイスオン

 

といったように、

OBを出す確率の高い

ドライバーで攻めるより、

OBを出す確率の低い

アイアン等で徹底的に刻む方が

スコアは良くなる可能性の方が

高くなります。

 

 

 

2 ダブルボギーでOKと考える。

 

 

ゴルフは基本的にパー72に対して

いかに少ない打数で回る事ができるか?

を競うスポーツですが、

まず素人では無理です。笑

 

ですので、100を切る目標の方は、

自分の中でのパー(基準打数)

を設定しましょう。

 

おすすめなのが、

まず「ダブルボギー」(+2)の

状態を基準打数として設定しましょう。

 

つまり18ホールに全てに対し、

+2をするので、

2×18=36打+72打=108打

となります。

 

そこを基準として考えると、

18ホール中、半分の9ホールにて

ボギー(+1)をとると、

108打-9打=99打

となり、みごと100切りとなります。

 

つまり、運よくパーをとれたり、

バーディーを取れたりする時が

あっても、

10打近く叩く場合がある時に

冷静になれず、

さらに打数をたたく事によって、

結果100を切れない事が多々あります。

 

ですので、まずダブルボギー(+2)を

各ホールの基準として、

 

①ボギーを9回、

ダブルボギー9回

99

 

②パーを5回、

ダブルボギー13回

98

 

③パー2回、

ボギー5回、

ダブルボギー11回

99

 

といった、自分にあった18ホールの

基準打数を目標設定として、

あせらず、冷静に、そして

楽しくラウンドをしましょう。

 

ゴルフはメンタルのスポーツです。

 

 

3 3パットを減らす。

 

 

1mのパットも

300ヤードのドライバーショットも

同じ1打です。

 

これは誰もが口にする事ですが、

いざラウンドになるとすぐに

忘れてしまいます。

 

アマチュアゴルファーにとって、

100切りの為の最も早い方法は、

「パット数を減らす」

です。

 

特に、3パットをなくす。

 

が一番いい目標です。

 

1ホールパター数が1打

減るだけで、18打縮まります。

 

現在120台の人が18打減ると、

なんと102!

 

もうすぐ100切りが見えてますね。

 

ここで、3パットをなくす為の

3つのポイントをご紹介します。

 

①距離をちゃんと歩測する。

 

②下りのラインを残さない。

 

③ラインをしっかりと読む。

 

です。

 


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①距離をちゃんと歩測する。

→これはカップからボールまで

毎回何歩かちゃんと歩測しましょう。

 

それにより、パターのふり幅を変え、

毎回カンではなく、距離に応じた

パターショットを行いましょう。

 

②下りのラインを残さない。

→これは、下りの場合はカップを超える。

上りの場合はショートにする。

といった意識をもち、

できる限り下りのパターを避けましょう。

 

 

③ラインをしっかりと読む。

→ラインはボール側だけではなく、

しっかりとカップ側からもラインを読みましょう。

 

この時に注意してほしいのが、

ラインを読むのに時間をかけては

プレー自体遅くなるのでダメです。

 

グリーンに向かう途中、

他のプレーヤーがパッティングしている

途中や、邪魔にならないように

効率よくラインを読みましょう。

 

100切りの為には、

まずパター数40切り

を目指しましよう。

 

4 練習を行い、メモをとる。

 

やっぱり、何事も練習は嘘をつきません。

 

毎日とはいいませんが、

本気で100を切りたい場合は、

週1回は練習しましょう。

 

そして、練習で気づいた自分なりの

ポイントは必ずメモをとりましよう。

(携帯のメモ機能は便利です。)

 

人間は忘れていく生き物です。

今日はばっちりだ!

と思った事も、1日たてばすっかり忘れてます。

 

ですので、しっかりとメモをとり、

練習前に前回の気づいたポイントを

復習し、また練習に臨みましょう!

 

 

5 コースに出て、スコアをとる。

 

やはり、

ゴルフはコースに

出ないと始まりません。

 

どんなけ練習場で

いいショットがでても、

それは平たく、

同じ条件のもとでのショットです。

 

一打しかうてず、

打つごとに足場が変わり、

風景が変わる中でのショットは、

やはりコースで

実際に経験しながらではないと

覚えれません。

 

また、

年に2~3回では全然覚えれず、

やはり、

月に最低1回はコースをまわりましょう。

 

そして大事なのは、

しっかりと毎回スコアを

残す事です。

 

その時も、

打数とパター数

しっかりとわかるように

残してください。

 

それにより、

現状を正しく把握し、

次の目標にもつながります。

 

今は携帯で簡単に残せるので、

便利なツールは活用しましょう。

 

→便利なツールGDOスコアはこちら

 

 

6 まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

実体験をもとに

ゴルフ100切りの

ポイントを

ご紹介いたしました。

 

やっぱりゴルフは

楽しい方がいいや

とお思いの方、

コンスタントに

100を切るようになると、

いつの間にか自身も余裕もでき、

さらにゴルフが楽しくなりますよ!

 

ゴルフは習慣が大事です。

週1回の練習。

月1回のラウンド。

 

最低この習慣さえ

できれば、

いつのまにか

100は切ります!

 

さっそく練習して、

仲間とラウンドの

約束を取り付けて、

みんなでいっしょに

上手になって

ゴルフを楽しみましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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